海の世界☆ダイビング|ダイビングの水中撮影に専用デジタルカメラが果たした効果とは

ダイビングの水中撮影に専用デジタルカメラが果たした効果とは

ダイビングの思い出を画像記録に残すため、また素晴らしい海中の景色を自宅で再び楽しむため、水中撮影にチャレンジするダイバーが大変多くなっています。
かつては一眼レフを始め、防水装備だけで大変重くてかさばるカメラを携えて、ようやくまともな水中写真が取れるという位に難易度が高いジャンルだったのですが、現在ではバッテリーの持ちも良く非常に小型で携帯にすぐれたコンパクトデジカメの登場と共にその負担は軽減し、更に近年になって登場した完全防水機能付きのアウトドア専門デジカメの登場によって、誰でも気軽に水中写真が撮れる時代が到来したのです。
国内の主要デジカメメーカーはいずれも防水機能付きのモデルをラインナップに含めており、一眼レフの数分の一の値段で購入する事が出来ます。
加えてその画質についても文句は無く、ウォータプルーフ無しでも十分に水中撮影を楽しむ事が出来る様になっています。
もちろんこれらのデジカメは陸上での一般的な撮影でも問題無く使用出来るので、用途はまさに無限大となっているのです。

体験ダイビングでは操作性が簡単なカメラを

ダイビング用のカメラはいろいろなものがありますが、体験ダイビングの場合には持込みできないサービスなどもありますので、お店にあらかじめ聞いておき簡単なものを持っていくようにしておきます。
プロおよびセミプロ用のカメラは操作は複雑ですので、うまくなってから使うのがよく、はじめのうちは人に撮ってもらうにが無難です。
水中専用のスチールタイプは何気に楽に撮ることができますが、1メートル以上離れて大きいものを撮ります。
デジタルタイプは上級者用と一般用とありますが、一般用は人気があり、オールマイティなのでレンタルなどでも使われているものです。
上級者用でも初心者でも簡単に撮れますが、値段が少し高価になっています。
簡易タイプの水中用のインスタント式のもの等もありますし、ほかにもビデオカメラなどもありますが、こちらはプロ用で操作が複雑です。
はじめのうちは人にとってもらって、撮ったり潜るのに慣れてきて、体験ではなく単独でダイビングを楽しめるようになって時などに使います。

Last update:2017/8/18