海の世界☆ダイビング|ダイビングする時の必需品のウェットスーツ

ダイビングする時の必需品のウェットスーツ

ウェットスーツと言っても、その種類は実にさまざまな物があります。
中でも、ダイビングするなら、やはりセミドライスーツです。
完全防水になっているため、体への密着度が高く、脱着が大変であるのと、トイレに行きにくく、動きが制限されてしまいますが、服を着たままでも問題ないですし、何よりも寒さを感じないので、冬の海でも使えます。
そのため、中高年や女性などに人気があります。
他にもネックエントリーと言って、フラップやファスナーがなく、首回りが伸び縮みするタイプの物があります。
水が染み込みにくいので防寒性に優れていて、とても動きやすいといったメリットが多いため、最近では人気となっています。
ジャージフルスーツという、ジャージ素材で作られていて、袖や足が長く、生地の厚さは三ミリ程度あり、水を通します。
シーガル、スプリング、といった物もあり、半袖になっていたり、裾が短いなどの特長があり、これらは主に夏場などに重宝されているのです。

体験ダイビングのあとにウェットスーツのフルオーダーも考える

ダイビング用のウェットスーツの生地は気泡の多い合成ゴムにカラフルなジャージの生地が貼りつけてあります。
ウェットスーツの役目は浮力の確保がありますが、保湿効果と擦り傷などの外傷や毒のある生物から全身の皮膚を守ることも大事な役目です。
ウェットスーツのサイズは自分の身体に対して大きすぎると保湿効果がなく、逆に小さいと着るのに苦労して身体を締め付けるので呼吸が苦しくなります。
身体に合わないものはスーツスクイーズを起こしますので、オーダメイドで自分の身体にぴったりとフィットしたものをつくるのです。
しかし、体験ダイビングでは既製品がほとんどになりますので、なるべくフィッティングのいいものを選び、今後も続けていこうと思えば、フルオーダーのものをつくります。
また、フードベストやスキンスーツは価格も安いので一着持っているとよく、で遊ぶ機会があるときでもかさばらないですし、邪魔にならないので用意しておくと便利です。

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2017/6/23 更新